


今後の少子高齢化の進展など、課題先進国である日本には多様なニーズにあふれています。もちろん、医療の現場も例外ではありません。
が、ここで1つの真実をお伝えしておきましょう。
日本の医療機器市場規模は約2.9兆円にのぼり、成長市場と言われています。
しかし、国内企業の占めるシェアは長年低迷していて、医療機器の海外からの輸入超過金額は、年々拡大し約1兆円に迫っているのが現状です。
良品質でありながら、大多数の国内・中小医療機器メーカーの製品が売れずに消えていく。あなたが顧客開拓や売上アップに苦慮されているのは、製品やあなた自身のせいではなく、以下が原因かもしれません!
つまり、評価・選定・採用する権限があるドクターとの関係作りが、外資・大手メーカーが有利な状態。中小医療機器メーカーが不利な状態で行われているんです。
そのことから「営業人員が足りない」「一緒に営業を計画して行動する協力者がいない」「会うべきドクターが分からない」「ドクターとの面会、アポイントを確保できない」等、支援先の販路開拓の悩みは尽きることはありません。
そんな問題をすべて解決し製品成約率を高めるには、計画的・戦略的な営業の好循環プロセス、製品情報を直接正確にドクターに伝える力・関係性を構築することが必須となります。


医療機器ビジネスのコンサルティングを行う会社は、他にもいくつかありそれぞれ活躍されています。
が、多くのコンサルタントは過去の人脈を頼る方が多いです。特定の病院・特定のドクターについてのみ、太いパイプを活用した販売となるケースも多いのが実情なんですね。
そのため、売り込みたい製品に適した病院にアクセスできるとは限らない!という事が言えます。
だからこそ私は「売り込みたい製品に適したターゲットを、事前に調査したうえ人脈に縛られることなく訪問することが大切だ」と考えます。
結果として、成約率が圧倒的に高まるわけです。
「中小医療機器メーカーの販売現場では、2020年の今現在でも、戦略的な考え方・取組みがまだまだ認知浸透していない。」これが私の感想です。
22年の現場経験の中で、多くの失敗や違和感がありました。
ごく普通の営業マンとして顧客本位の営業を追求し、営業のあるべき理想、顧客と企業とのより良い関係を徹底的に考え、そして、中小企業診断士として経営に関する原理原則を学びました。
その結果「効率的・効果的で、一定の能力があれば再現可能な営業モデルの構築は可能」との結論に達しました。
22年間医療機器販売の現場最前線で泥臭く汗にまみれて積み上げた営業ノウハウを持つ中小企業診断士として、売上低迷、顧客獲得に悩むあなたの力になりますので
是非本講座より学び実践してすることで成果につなげて頂けたら幸いです。
